グーグルアドセンスのiOSアプリ版が使えなくなった

テレワーク

先日、新しいサイトを立ち上げて、色々とアナリティクスなどを設定していたら、いつも使っていたGoogle Adsenseのアプリ(iOS)でデータが反映されなくなっていました。(2021年8月16日)

一瞬、アドセンスアカウントが停止されてしまったのかと冷や汗が出ましたが、思い当たることもなく、注意や警告を促すメールも届いていなかったので、大丈夫だろうとは思いながら、ウェブページのアドセンス画面を見ると、いつも通りデータが表示されていました。

ほっと安心しました。

実は、しばらく前から、アドセンスアプリのサポートが終了していることは公表されていました。(確認したら、最新のバージョンが3年前のままでした。)

そのまま利用できていたので便利でしたが、いよいよアプリでは収益をチェックできなくなりました。

ウェブページでアドセンスにログインして確認できる

引き続き、Web版のグーグルアドセンスにログインすれば、収益や広告に関するデータを確認して設定を変更することができます。

頻繁にチェックする場合には、アドセンスのページをブックマークにして保存しておくと、簡単にアクセスできます。

確認したい時に、ブックマークをクリックすれば良いので、収益を確認する目的であればアプリ版と手間はそれほど変わらないように思います。

アプリ版では、アドセンスのすべての機能が使えるわけではなかったので、表示される項目がシンプルで見やすかったのですが、サポートが終了してしまった以上、新しい方法に順応していくしかありませんね。

慣れれば、Web版で確認できればそれで十分な気がすると思います。

アナリティクスのアプリ版はOK

グーグルアナリティクスのアプリは引き続き利用できます

よく閲覧される記事やサイトがわかるので、サイト運営にとても便利ですね。

GoogleのプラグインSite Kit by Googleが使える!

比較的最近、Site Kit by Google というプラグインを、ワードプレスで使えるようになっています。

Google Seach Console 、アドセンス、アナリティクスなどのサービスと連携してデータを確認することができるようになります。

Site Kit by Google – 分析、検索コンソール、AdSense、スピード
Site Kit ひとつで、Googleが提供するWeb上で成功するためのあらゆるツールを WordPress ユーザーが利用できるようになります。

サイトごとに、このSite Kitプラグインを入れてデータを確認すると便利かもしれませんね。

最初に、プラグインをインストールしてから、プラグインの設定画面よりグーグルアカウントにログインして、利用するサービスと連携させるという設定をします。

まとめ

これまでアプリでアドセンスをチェックしていたので、Web版になると見る回数が少なくなりそうです。

正直なところ、大して変化がないのに、1日に何度も何度もチェックしてしまうこともあったので、少しアドセンスを見る回数が減った方が、サイト作りに集中できるかもしれませんね。

新しいワードプレスのプラグイン(Site Kit by Google)を入れると、サイトの管理画面からアドセンスやアナリティクス、サーチコンソールなどにアクセスできるようになるなど、さらに便利な機能を使えるようになっています。

廃止されるサービスもあれば、開始されるサービスもあります。

使い慣れるとさらに便利になるので、色々と使えるようにしていきたいですね!

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