ブログを放置してはいけない理由

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サイトやブログは、記事を増やしていくと、過去に書いた記事にもアクセスが集まって広告収入が入る、不労所得になるという説もありますが、実際のところ、サイトやブログは放置すると価値が下がってしまうことが多いです。

とくに、あまりアクセスが集まっていない状態や、少しアクセスが増え始めたくらいの状態では、ブログを放置すると、みるみるうちにアクセス数が下がっていきます。

今回は、ブログやサイトを放置してはいけない理由について書きたいと思います。

リンクエラーが発生する

記事に貼っているリンクが、無効になってしまうことがあります。

参照先のページが削除されていたり、リンク先が変わっていたり、貼っていた広告コードが古くなって無効になることもあります。

定期的にサイトをチェックして、過去に書いた記事のリンクが正常になっていることを確認し、無効なリンクを削除する必要があります。

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情報が古くなることがある

その当時は大丈夫だった内容でも、年月が経つことによって変更が必要になる場合があります。

例えば、紹介しているサービスや制度が変更になったりすることもあります。

最新の情報に合わせて、記事の見直しが必要になります。

長期間放置しすぎると、修正があちこち必要になり、どこから修正していけば良いかわからなくなって混乱してきてしまいますので、早めにその都度修正する方が良いと思います。

テーマやプラグインなどが更新されているか

定期的に、ワードプレスのバージョンや、使っているテーマやプラグインの新しいバージョンが出ます。

これらは、不具合の修正や、セキュリティ強化のためにも行われていますので、新しいバージョンになっているか、時々チェックすると良いですよ。

最近では、これらのアップデートを「自動更新する」という設定にしておくことができます。

自動更新設定にしていなかったり、手動でしか更新できないアップデートあるかもしれませんので、最新版になっているか、時々チェックが必要です。

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読者が減る

あまりにも放置していると、サイトを訪問してくれる人が減ってきます。

時間が経過しても劣化しない内容であれば、安定してページを訪問する人がいるかもしれませんが、大抵の場合は、ページビューが下がってきます。

日々新しい記事がインターネット上に掲載されていくので、他のライバルサイトの方に流れてしまうからです。

また、放置されていると、新しい情報がないので、サイトを再び訪問してくれるリピーターが離れて行ってしまいます

定期的に更新して、新しい情報になっていたり、見やすくなったりすると、リピーターになってくれる人も増えやすいですね。

まとめ

サイトやブログは、定期的に更新していくほうが、ページビューが伸びていくのは、ほぼ確実ですが、記事を増やしたり修正してどれくらいヒットするかは、記事の内容や時期によって千差万別です。

良い記事であれば多くの人に読まれるようになり、質の低い記事はたくさんあっても読まれないままになります。

なかなか難しいところもありますが、良いサイトにしていきたいですね!

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