ブロックエディタにクラッシック版の段落がないときは、TinyMCE Advanced プラグインを追加してみて

プラグイン

ブロックエディタで編集するとき、「クラシック版の段落」のブロックを選択すれば、わりと違和感なく改行や行間の余白を作ることができます。また、改行してもブロックはそのままで、+マークを自分でタップしなければ新しいブロックは作られません。

この、「クラシック版の段落」は、デフォルトではブロックエディタに付属していません

プラグインで、TinyMCE Advanced を追加すると、「クラシック版の段落」を選択できるようになります。

デフォルトのブロックエディタでは、普通に「Enter」キーを押すと、次の段落のブロックが作成されていきます。

デフォルトのブロックエディタの設定で、改行する度に新しいブロックが自動的に作られてしまうと、思ったように行間の余白が作れなかったりして、編集しづらく感じるかもしれませんね。

今回は、「Tiny MCE  Advanced」プラグインについて書きたいと思います。

プラグイン「TinyMCE Advanced」のインストール

まだ、このプラグインを入れていない場合には、新たにインストールできます。

TinyMCE  Advanced

TinyMCE Advanced

プラグインの新規追加で、「TinyMCE Advanced」を検索して選択します。

インストールしたら、「有効」にします。

このプラグインでできることは、「クラシック版の段落」が追加されるだけではないので、すでに以前からインストール済みの場合もあるかもしれませんね。

プラグインを有効にすると、この「クラッシック版の段落」が使えるようになります。

クラッシックエディタの頃からこのプラグインを有効にしている人は、ブロックエディタに移行しても「クラッシック版の段落」など、様々な機能を使えます。

TinyMCE Advanced は、よく使われているプラグインなので、おすすめです。

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改行する度に新しいブロックを作られないで済む

ブロックエディタのデフォルトで設定されている「段落」と、MCEプラグインを追加して使える「クラッシック版の段落」との大きな違いは、文章の最後に「Enter」で改行したときに新しいブロックが自動的に作成されるかどうかです。

通常の「段落」は、本当に1段落のみですが、「クラシック版の段落」だと、いくつかの段落をひとまとまりのブロックとして編集できるので、使いやすいです。

一つの見出しごとに、ひとまとまりのブロックにすることもできるようになります。

全体の流れを見ながら、一行余分に段落との間に余白を入れたいときにも、「クラシック版の段落」であれば、これまで通りに「Enter」ボタンで改行していくだけで、余白を作ることができます。

デフォルトの「段落」の場合、「段落」と「段落」は別ブロックになるので、その間に余白を入れたい場合には、デザインの「スペーサー」というブロックを入れると、好みの高さの余白を作れます。

(関連:ブロックエディターで改行するのにスペーサーを使う方法

まとめ

クラシックエディタから、ブロックエディタに移行する際に、すでに「TinyMCE  Advanced」プラグインが入っていなければ、このプラグインを有効にすることで、「クラシック版の段落」が使えるようになります。

「クラシック版の段落」のブロックを使うと、ブロックエディタを使い始めるときにも、これまでと似ている部分が多いので、ブロックエディタになじみやすくなりそうだと思います。

 

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