ワードプレスのブロックエディタは慣れたら使いやすい

ブロックエディタ

ワードプレスでは、下書き画面がブロックエディタという形式になっています。

初めてブロックエディタを試したときは「使い方がよく分からない」というのが最初の印象でしたが、しばらく経って改良され、かなり使いやすくなっているようです。

今回は、ブロックエディタを使ってみて意外と使いやすいと思ったことをまとめてみたいと思います。

ツールボックスが近くに表示されて編集しやすい

ツールボックス

ツールボックス

新しいブロックエディタでは、段落や見出しなどを設定したり、リンクや写真を挿入したりするためのツールボックスが、常に入力部分の少し上にいてくれるので、編集しやすくなっています。

クラッシックエディタの頃は、一番上のタイトル下の部分にあるツールボックスが動かなかったので、写真を入れたり、記事のリンクを入れたい時に、画面を上にスクロールする必要があって、文字数が多くなるほどスクロールが面倒でした。

これまで当たり前のように最上部までスクロールしていましたが、ブロックエディタになってから、すぐ近くにツールボックスが表示されるようになり便利です。

下書き保存のボタンが分かりやすい

下書き保存

下書き保存

ブロックエディタでは、画面の右上に、「下書き保存」「プレビュー」「公開」のボタンが常に表示されています。

一度に書き上げて公開することより、何度か下書き保存を繰り返しながら仕上げる人も多いと思います。

きちんと保存されていないと、せっかく作った部分がやり直しになってしまいますから、確実に「下書き保存」ができるように、分かりやすい場所に配置されているのは助かりますね。

プレビューボタンも便利

「下書き保存」の右にある「プレビュー」ボタンも、分かりやすい場所にあるところが便利です。

特に、ブロックエディタを使い始めて編集している時に、実際にどんな画面で仕上がるのかを確かめることが増えました。

ブロックエディタの使い方に慣れてくると、多少はプレビューを見る回数が減るかもしれませんが、ブロックエディタでは、記事レイアウトの編集がしやすいため、全体を確認することがやはり増える可能性は高いです。

文章力という、内容も大切ですが、どんな見た目とレイアウトになっているかも大切です。

見た目が良くないと、そもそも読んでもらえなくなることもあるからです。

よく「プレビュー」を見て、良い記事にしていきたいですね!

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ブロックエディタでもこれまでと同じことができる

クラッシックエディタから移行するのが怖かったのは、

「これまでと同じ機能を使えなくなるのではないか?」

という不安があったからです。

文章を考えることのほかにも、サイト記事を公開するまでに編集のためにいろんな機能を使っています。

編集で使うこと】
・見出しをつける
・キーワードを太字にする
・写真やイラストを入れる
・目立たせたい部分を四角で囲う
・記事リンクをつける
・HTMLコードで文字装飾などをする
・文字数を確認する
記事の公開前にする設定など】
・パーマリンク(URL)の編集
・アイキャッチ画像を設定する
・キーワードを設定する
・下書き保存する
・プレビュー画面を確認する
・記事を公開する

少なくとも、これらのことは、ブロックエディタでもできます。

まずは、よく使う機能を使えるようにすると良いですね。

クラッシックエディタの大きな違い

編集・設定のレイアウトが変わった

最初に慣れるまでに使いづらく感じるのは、下書き画面で編集や設定に使うボタンの配置(レイアウト)が大きく変わったことがあると思います。

「ブロックエディタでもできるはずだけど、どこから操作して良いかわからない」

となると、不安になるからです。

どこにどんな機能ボタンが配置されているかを覚えるまでは、少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば、「これまでよりも使い方やすい配置に移動してきたんだな」と思うようになると思います。

下書き文字フォントや余白が変わった

クラッシックエディタと、新しいブロックエディタでは、下書き画面でのフォント見た目が変わったので、少し最初に違和感を感じる原因になりました。

下書き画面のフォントが変わっただけなので、実際に表示する時には今までと同じです。

ブロックごとに管理や編集ができる

ブロック

ブロック

「ブロックエディタ」という名前がつけられているように、最大の特徴は、編集をブロックごとに分けてできることです。

下書き画面で、左上にある「青地の+」マークをクリックすると、新しいブロックを作って始めることができます。テキスト、メディア、ウィジェットなどの中から選択します。

一つの記事には、いくつかのまとまりがあって、起承転結など全体の流れもあります。

編集していく際に、まとまった部分(ブロック)の順番を入れ替えたりしたいときに、ブロック編集をすると、スムーズにできます。

また、強調させて目立たせたいブロックの背景色や文字色をまとめて変更したりすることもできます。

これまでは、HTMLの編集モードでコードを入力していた部分を、ブロックエディタの編集機能で、視覚的に選んでクリックすればできるようにもなっています。

HTMLコードのことがよくわからなくても、レイアウトを色々編集できるのは便利だと思います。

また、HTMLコードを使える人でも、コードを自分で入力するより簡単に編集できるというところが良いと思います。

また、HTMLコードを入力できるブロックもあります。

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記事の中に色々な種類のものを埋め込みやすくなっている

テキスト

テキスト

ウィジェットや、リンクや、ソーシャルメディアのボタンや、画像、音声ファイル、動画、HTMLコード、表(テーブル)など、様々なものを好きな場所に入れやすくなっています。

埋め込み

埋め込み

サイト全体での設定ではなく、一つの記事のその部分だけのためのウィジェットを埋め込めるのも、便利だと思います。

ウィジェット

ウィジェット

たくさんある中で、一部の機能しか使わないかもしれませんが、

「こんなことをしてみたかった」

ということが、ブロックエディタになってから実現しているかもしれませんね。

今まで気がつかなかっただけで、色々なことができそうです。

まとめ

ブロックエディタは、使って慣れていくうちに、もうクラッシックエディタに戻りたくなくなるくらい使いやすくなるのだろうと思います。

遅ればせながらブロックエディタを使い始めたので、まだ慣れていくのはこれからですが。大きく変わったとはいえ、クラッシックエディタと同じことができますし、さらにブロックエディタになってから追加されてきた機能を使えるようになれば、もっと楽しくなり、もっと色々な要素を取り入れた記事を作り上げることができます。

今まではしてこなかったレイアウトなども取り入れてみたいと思います。

 

 

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