タイピングが速くなるコツ

キーボード

キーボードに慣れていないと、どこにどのアルファベットがあるか、探しながら打つことになるので、とても時間がかかります。根気のある人ならまだいいのですが、思うようにスラスラと入力できないと、イライラしてきますね。

サイト作りで、記事を書いたりするときには、タイピング作業の連続なので、速くタイプできることが望ましいです。

手元を見ずに、画面だけを見ながら入力(ブラインドタッチ)ができると、タイピングが速くなります。

今回は、タイピングが速くなるコツについて書きたいと思います。

キーボードのアルファベットの配列を覚える

キーボードのアルファベットの配列は決まっているので、その配置に慣れると、スピードが上がります。

アルファベットを探すために、キーボードを隅から隅まで見なくても、自然と指がそのあたりに向かうようになるからです。

日本語の場合、ローマ字であれば、母音と子音で成り立っているので、a,i,u,e,o の母音はとても高い頻度で使います。

全部のキーを覚えられなくても、まずは、a,i,u,e,o のキーの位置から覚えていきましょう。

キーボード

キーボード

ちょっとわかりにくいローマ字打ち

ローマ字入力で、不安になとしたら、おそらく小さな文字が出てくる時だと思います。

小さな「っ」「ぁ」「ぃ」などです。あるいは、カタカナ表記で時々出てくる「ヴ(vu)」「ファ(fa)」「ディ(deli)」などです。

小さな「っ」

小さな「っ」の次の子音文字を2度入力すると、小さな「っ」が入力できます。

(例え)

よかった (yokatta)

【説明】小さい「っ」のあとが「た(ta)」なので、「た」を入力するときに、taのところを、t を2回して、tta とします。

よっか (Yokka)

【説明】小さい「っ」のあとが「か(ka)」なので、「た」を入力するときに、kaのところを、k を2回して、kka とします。

正式には、小さい「っ」の次の子音アルファベットを2回に増やして入力します。

または、子音(r ,k ,t ,y ,p ,q ,w など)の適当なアルファベットを2回連続で入力すると小さな「っ」が出てきますよ。

★なかなかうまく「っ」が出てこないときには、とにかく「tt」と入力すると、「っt」となります。後ろの「t」を消して「っ」だけ使いましょう。

「ゃ」「ゅ」「ょ」の場合

「y」を間に入れて入力します。

きゃ(kya)きゅ(kyu) きょ(kyo)

しゃ(sya) しゅ(syu) しょ(syo)

ちゃ(tya) ちゅ(tyu) ちょ(tyo)

にゃ(nya) にゅ(nyu) にょ(nyo)

ひゃ(hya) ひゅ(hyu) ひょ(hyo)

ふぁ(fa) ふぃ(fi) ふょ(fyo) ふぉ(fo)

みゃ(mya) みゅ(myu) みょ(myo)

りゃ(rya) りゅ(ryu) りょ(ryo)

小さな「ぁ」「ぃ」「ぅ」

「l」(アルファベットのL(エル))と組み合わせます。little(小さい) リトルの「L」をつけると覚えるといいかもしれませんね。

「ぁ」 la(L +A)

「ぃ」 li (L +I)

「ぅ」 lu (L +U)

「ぇ」 le (L +E)

「ぉ」 lo (L +O)

カタカナ文字を書きたいときに、けっこう出てきます。

しょっちゅう出てくる文字ではありませんが、打ち込めないと困ることがあるので、覚えておけるといいですね。忘れてしまっても、インターネットなどで検索して調べることもできますよ。

文字を打つことに慣れよう

配置をひととおり頭に入れたら、次は、ただ眺めるだけよりも、実際にたくさんの文字や文章を入力するほうが、身につきます。

最初は、手元のキーボードを見たり、キーを見失ったりするかもしれませんが、入力していきましょう。

せっかくたくさん入力するなら、アルファベットの配列を覚えようと意識しながら打ち込んでいくのがおすすめです。

入力がやたら速い人たちは、とにかく、文章を書いていく、という作業を通り抜けてきた人たちばかりです。

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パソコンを持っているなら、タイピングの練習ソフトを使うと、楽しく上達できるかもしれませんね。

ゲームをするような感覚で、メキメキとタイピングが速くできるようになっていけると思います。

速く打てるようになると、キーボードを扱うのが楽しくなってくるでしょう。

最初の、思うようにキーを探せない時期をできるだけ早く乗り越えてしまえば、文章を書くのも楽になりますよ。

ローマ字入力がおすすめ

タッチパネルのキーボードの場合、ひらがな入力で、あいうえおのひらがなを入力していくキーボード配列もありますが、おすすめなのは、ローマ字入力です。

ローマ字入力をしている人の割合が、最も多いと思います。

50音のひらがなよりも、母音と子音を組み合わせて入力するローマ字入力のほうが、使うアルファベットの種類が少ないので、キーボードの配置を覚えやすいですよ。

まとめ

入力が早くなるためにおすすめなのは、キーの配置を覚えること、ブラインドタッチに近づけるように意識しながらいろんな指を使って打つようにすること、たくさん文章を書いて慣れること、です。

すらすらと入力できるようになると、入力にかかる時間を短縮でき、文章の内容を考えることに集中しやすくなりますよ。

iPadなどのタブレットを使っても、タッチパネルキーボードも同じ配置なので、やはりキーボードの配置を覚えておいたほうが、早く入力できます。そして、できるなら、無線(ブルートゥース)でキーボードをつけることもできるので、このような本物のキーボードを使ったほうが、長時間の入力は文字を打ちやすいと思います。

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