広告は貼りすぎないほうが効果的?

ターゲット

広告による収入を得ることを考えているなら、「どのくらい広告を貼るか?」という加減が大切です。

広告が少なすぎると、そもそも人の目に触れないので、報酬が発生しないのですが、広告が多すぎるとかえって効果がなくなってしまします。

ちょうどいい広告の量はどのくらいなのでしょうか?

今回は、広告の貼り方について書きたいと思います。

広告は掲載しないと収益が発生しない

お小遣い

お小遣い

当然のことながら、広告が全くないと、収益も全く発生しませんね。

実際、広告が少なすぎるのも、本当はあまり良くありません。

数年前、グーグルアドセンスは、一つの記事に掲載できる広告の数が限られていましたが、最近では、自動で広告が表示できるようになり、以前よりも1記事あたりに沢山の広告を掲載出来るようになっています。

その結果、収益が伸びました。

アドセンスの広告の設定が変わって表示される広告が増えてから、収益も一段階多くなりました

広告は、少なければ良いというものでもないのです。

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ASPの広告を増やしすぎた結果は?

はてな

はてな

A8ネットやバリューコマース、もしもアフィリエイトなどのASPの広告の場合、やはり貼りすぎはあまり良い結果にならないと感じています。

リンクコードの中にnofollowがついている広告でも、増やしすぎると、効果が薄れるときがあるように感じます。

検索順位が上がってきて、もう大丈夫だろうと思って、広告をじゃんじゃん貼ったら、以前ほどのページビューがなくなってしまったことがあります。

もちろん、記事が読まれる時期や、その頃の更新頻度など、ページビューに関わる要素は他にもありますが、いくつもの記事で広告を貼りすぎて勢いが落ちたことがあるので、関連性がいくらかあると思います。

検索エンジンが順位を下げるのか、読者が広告が多すぎる記事を好まないせいなのか、など、いくつかの要因も考えられます。

いずれにしても、収益を増やすために広告を増やしても、1円たりとも報酬が発生していない広告がいくつもあるということです。

それで、一つの記事の中に、記事とは関係がうすい広告を沢山載せてもほぼ意味がないことがわかります。

それならば、効果のない広告を取って、検索順位が上がるようにし、記事に合う広告を自動で表示させてくれるアドセンス広告で収益が発生する可能性を広げたほうが、かえって利益高が上がることがあります。

ターゲットを絞る

ターゲット

ターゲット

成果が発生する記事には、それなりの理由があります。

もともと、特定のサービスや商品に関心がある人が気になっている話題を扱っている記事を読んで、

「なるほど〜、それなら試してみようかな」

「もう少し詳しく公式ページで確認してみよう」という気持ちになると、成果につながりやすいです。

もともと、多少は気になっていることでないと、なかなかクリックしたり、商品を買ったりしにくいです。

「こんなサービスのこんな点が気になっていて、利用するかどうか迷っている人」に向けた記事だと、だいぶ対象が絞られてきますね。

大ざっぱすぎる記事よりも、一つのポイントに焦点を当てたほうが、ターゲットも絞られますし、かえって読まれる記事になったりします。

広告の種類によって、方向性がかわるよ

どっち

どっち

いずれの広告でも、閲覧数が増えることが、収益アップにつながりますが、閲覧数がどれくらいだから必ず収益がどれくらい上がるかという保証にはなりません。

比較的少ないページビューでも、記事の質が良かったり、商品やサービスの魅力をしっかり訴える記事であれば、成果につながる率が上がります。

広告の種類

グーグルアドセンス広告(クリックあるいは表示回数に応じた報酬)

ネット通販の商品リンク

成果報酬型広告(購入、問い合わせ、登録などで成果が発生)

アドセンスの場合

どんなジャンルであっても成果が発生しやすいのが、グーグルアドセンスです。

自動広告に設定しておけば、記事の内容や訪問者に合わせて自動で広告が配信されるので、あまり悩まなくてもよいところが使いやすいです。

極端に広告だらけにしなければ、わりと広告が多めにしても成果が出やすいと思います。

商品リンク

ネット通販系の商品リンクも、比較的積極的に貼って大丈夫だと思います。

意外なところで商品が購入されて、ちょっとしたお小遣い収入になったりします。できれば、記事に関連した商品のほうが、購入されやすいです。

このようなリンクが、商品リンクです。

成果報酬の広告

報酬型広告の場合、成果が発生した時の報酬額が大きいですが、成果に結びつけるのが非常に難しいです。

広告を入れすぎると、かえってページビューが減るように感じることもあります。

なかなか統計を取るのが難しいのですが、たくさん貼ったからといっても成果に結びつくのは難しいです。

商品を紹介するライティングの技術を身につけることが合わせて必要です。

また、成果報酬型の場合、さりげなく入れるか、しっかり紹介して興味をもってもらうようにして紹介するという方法が良いと思います。

掲載する広告を見直してみよう

広告を増やしてみたり

サイトを立ち上げて間もない頃、「広告は多すぎると良くないらしい」という情報をネットで読んで、恐るおそる広告を貼っていました。

ところが、ページビューも少ない時期には、なかなか収益が発生しません。

それで、「少しでも収益を発生させてみたい!」という気持ちから、貼れる広告をどんどん貼り始める時期がありました。

広告を減らしてみたり

広告を貼っているのに、なかなか読まれておらず、成果も発生していない記事がたくさんあるので、広告を外したりして修正する作業をしました。

広告の配信期間やキャンペーンが終了したり変更されていることもあるので、定期的に見直しておくのがおすすめです。

いずれにしても、状況は常に変化しているので、なにかを変えたら、どのような変化につながるかを見ながら試行錯誤(トライアンドエラー)で進めていくのが良いと思います。

いろいろな方法を試してみるといいですよ。

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まとめ

広告は、極端に少ないと人目に触れませんし、多すぎても効果が半減してしまいます。

時どき、広告の量や種類、掲載する場所などを見直していきたいですね。

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