必要な記事数はテーマやジャンルによって違う

毎日

サイトを作るときのテーマ選びはかなり重要です。

同じテーマの他サイトが沢山あると、そこに埋もれてしまって、なかなか自分のページが検索されにくくなり、よほど詳しく書いたり、ページ数が多くないとライバルに勝てなくなります。

書いても書いても、

「検索流入 ゼロ」

という日が続くと、仕方がないとはいえ、やる気がなくなってしまいそうですね。

一方で、超マイナーなテーマだと、検索結果の上位になれる可能性が高くなります。(検索したい人が少ないので、爆発的なページビューにはなりにくいです。)

サイトが検索による訪問者を増やすために、ある程度のページ数が必要だといわれていますが、テーマによって、手ごたえを感じる記事数が違ってきます。

最初は、ちょっと検索ボリュームの少なめのテーマを選ぶと、サイトの成長を感じやすいでしょう。

今回は、サイトのテーマ選びと記事数について書きたいと思います。

どんなサイトも最初は変化が見えない

「サイトを立ち上げたけれど、まだ検索されない」

という場合、テーマ選びに問題がなくても、あまりに記事数が少なければ、検索されなくても仕方がないです。

まずは20~30記事ほど公開して、様子を見ましょう。

タイムリーな話題だったり、スキルの高い人がよく分析しながら作成すると、その中からよく読まれる人気記事が出てきたりしますが、20~30記事程度では、ほとんど検索されないまま過ぎることもよくあります。

次に50記事、100記事と、サイトの内容に厚みを持たせていきましょう。

テーマを絞った専門サイトの場合

本

分野やテーマを絞ったほうが、記事数が少なくてもアクセスを集めやすい傾向にあります。

とはいえ、こちらもジャンルによって差が激しいです。

30記事くらいで、アクセスが出てくることもあれば、70記事でも検索流入ゼロということも起きます。

ライバルサイトの数が少ないならば、記事数が少なめの30記事くらいでも、ページ訪問されたりしていきます。

(関連して、ライバルサイトのチェックがこわくてできない?」の記事もどうぞ。)

一方で、ビッグなキーワードから始めても、100位、200位あるいは、順位の下の方に追いやられてしまい、なかなか検索されなくなります。

サイトへの評価が高まり、じわじわと検索順位が良くなっていくのを待つ期間も必要ですので、すぐに結果が出なくても、すぐにやめないほうがよいます。

サイト作りの関連記事

ブログの成長を実感するとき
ブログの成長を実感するとき
ブログが多くの人に読んでもらえるようになるまでには、とにかく地道に記事を書き続けることから始まり、芽が出るまでに時間がかかります。 ア...

文字数は足りているか?

一つの記事あたりの文字数が、1,000~3,000文字くらいあっても、なかなかページビューが伸びない場合、記事の書き方を工夫しつつも、100記事くらいを目安に、そのまま記事数を増やしていくことで、しだいに検索されるようになっていくこともあります。

もし、1,000文字未満の記事が多いならば、まずは一つひとつの記事の質を見直してみると良いかもしれませんね。

文字数についての記事

どうしてそんなに長いサイト記事が多いのか?
どうしてそんなに長いサイト記事が多いのか?
インターネットで検索していると、とても長い記事に出会うことも多いです。 たいていは、知りたいことがまだまだ続いて、読みごたえがあるな...

よく書けたと思っていても、後から見てみると書き加えたり修正できる点がいろいろ出てきますよ。

適当に書いていると、いまいちな部分が積み重なっていってしまうので、時々過去の自分の記事を見直しつつ、改良していくと良さそうです。

雑記サイトの場合

大小

大小

色々な話題をそろえている雑記サイトの場合、アクセスが集まるまでの記事数は多く必要になることが多いです。

最初から、「100記事書いて、スタートラインに立った」と思うくらいでちょうど良いと思います。

また、雑記系のほうが、アドセンス広告の1クリックあたりの単価が低くなる傾向にあります。

そういう意味でも、記事数をどんどん増やしていくことで、広くアクセスを集め、広告収入につなげていくことになるでしょう。

物販系のアフィリエイトを織り交ぜている場合、ターゲットを絞って、レビューや説明などを丁寧に詳しく書いていくほうが、関係ない広告を無造作に貼ってただ記事を増やすだけよりも効果的なことが多いです。

記事(ライティング)の質

記事の質によって、同じアクセス数でも、収入につながるかどうかでは差ができていきます。

記事数が多いほど、検索されやすくなっていくことのほうが多いですが、

一つ一つの記事の質や文字数も充実しているか?

ということもかなり重要です。

ただ記事数が多いだけでは、全く検索数が伸びないということも起こります。

毎回、当たりの記事ばかり書くのは難しいですが、良い記事を書くことを目標として取り組んで行ったほうが、着実にライティングの力が付きますし、サイトも強くなっていくことでしょう。

ライティングの記事

オリジナルな文章は好かれる
オリジナルな文章は好かれる
インターネットで検索していると、同じような記事を見ることがあります。 別々のサイトなのに、どこかで見たことのあるような内容であったり、...

収益性の高そうなテーマだけが良いとは限らない

メモ

メモ

金融、不動産、美容系などのテーマは、広告の単価が高いと言われています。

それと同時に、競争も激しく、数々の競合サイトを差し置いて検索されるようになるのは至難の技です。

いずれにしても、テーマに沿っていろんな角度から記事を書くことができるような、得意な分野から始めるほうが、長続きしやすいです。

広告の単価が多少違っていたとしても、どんな分野でも、閲覧数が増えてくるなら収益化への道が開けてきます。

まずは、書ける分野からどんどん記事を更新していくのが良いかもしれませんね。

また、始めてサイトを作っていく場合、どんな記事が得意かよくわからないことも少なくありません。最初は雑記サイトのように、色々な記事を書いてみるのも一つの方法です。

(関連して、「趣味をブログに書くのか、サイト作成が趣味か?」の記事もどうぞ。)

あるいは、ある程度ジャンルとテーマを絞って、テーマに沿った記事を積み重ねていくと、記事数が少なめでも、長いスパンで観てもらえるようなサイトにしやすいです。

まとめ

テーマ選びは、その後のサイト作りに大きく影響します。

それで、サイトのテーマを決める時には、どんな記事を書いていくのか、タイトルやカテゴリーのようなものをある程度考えて、骨組みを作ってみると、その後の作業を進めやすくなりますよ。

角度や視点を変えて、いろんな記事を書けるテーマを選ぶのがおすすめです。

得意なテーマが見つからないなら、雑記サイトのような感じで、いろんな記事を書いて始めることもできます。

最初のうちは、検索されないことがほとんどなので、地道に記事を入れて、サイトを充実させていく根気強さも必要になってくるでしょう。

質の良い記事を目指しながらも、コツコツとした作業をおそれず、続けていきましょうね。

【エックスサーバー】

サイト運営におすすめのレンタルサーバーです。



スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク