サイト作成で時間を上手に使うためのコツ

時計

ブログやサイト作りは、インターネット環境があれば自宅や外出先やカフェなどのどこでもいつでもできるという良さがあります。

その一方で、時間配分を自分で考えないと、生活リズムが崩れたり、じーっと統計情報を眺めているだけといった、意味のない時間を過ごしているわりに作業が進まなくなることがあります。

(関連して、「 ブログ作りに必要な道具とネット環境」「統計チェックはほどほどに」の記事もどうぞ。)

時間の使い方を工夫するだけで、作業の効率がぐっと良くなることでしょう。

今回は、サイト作成の時間配分について書きたいと思います。

まずは、一定の作業時間を確保しよう

才能の有り無しに関わりなく、ブログが読まれるようになるまでには、一定以上の作業量が必要です。

適当に、どうでもいい記事や短すぎる記事を、たまにしか書かない程度では、アクセスも収益も集めるのは難しいです。

いくら効率よくしようと思っても、削れない作業量があります。

また、失敗を全くせず、無駄なく進めて行くこともほぼ不可能です。

(関連して、「サイト作成にかかる作業を時給換算してはいけない」の記事もどうぞ。)

記事をアップしたり、工夫した点が効果があったのか確認しながら軌道修正していく作業も不可欠です。

(関連:新しい記事を書くのと記事の修正とどちらが大変か?

無駄になるのは何してるとき?

時間の使い方を工夫するために、無駄の多い部分を見極め、効率の良くなる方法を探しましょう。

半分眠りながらの作業はもったいない

作業

作業

考えがまとまらず、良くない方向に進めてしまったり、誤字・脱字が増えたりして、せっかく眠い中した作業が無駄になってしまうことがあります。

また、なかなか進まないことが多いです。

そして、翌日に疲れが残ってしまいます。

同じ作業でも、頭が冴えている時間にすると、半分以下の時間でササっと終わってしまうこともありますよ。

「あれっ、さっきから全然進んでないな?」

と思ったら、一旦終了して、睡眠や休憩を取った方が良いかもしれませんね。

余談

半分ウトウトしながらiPadで寝転んで作業していたら、うっかり自分のページのアドセンス広告をタッチしてしまっていました。

わざとではなく、気づいたすぐに元に戻したりしたのですが、アドセンスの自己クリックは規定により禁止されていて、悪質だと判断されると、アカウント停止になってしまうことさえあります。

大抵の場合は、無効クリックになり、カウントされずに済むことが多いとはいえ、眠い中での作業には、危険が潜んでいますね。

※ アドセンスに関連する記事

アドセンス広告を間違えて自己クリックしてしまったら
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生活に支障が出ていないか見直してみよう

疲れ

疲れ

自分で自由に時間を使えるとしても、生活の基本リズムを崩さないように作業していくのがおすすめです。

食べる、眠る、家事、家族との時間、本業の仕事(ブログが副業の場合)に差し障らないように工夫しましょう。

はじめのうちは、意識的にブログ作成のための時間をとって作業する必要がありますが、健康面や、仕事の本業に支障が出ては、元も子もありません。

時間を区切って、作業に集中するのがおすすめです。

ネットサーフィンでさまようと進まない

調べ物をしているうちに、いつの間にか関係のないテーマの記事にまで追いかけてしまうことがあります。

情報を広くキャッチするのは悪いことではありませんが、気をつけないと戻ってこれなくなります。

調べる時と、自由な時と区別して、調べることがあるなら、そのテーマに集中すると、さまよわずに済みますよ。

ページの表示が遅いインターネット環境は余分に時間がかかる

インターネットに低速制限がかかったりして遅くなっている場合、見たいページが表示されるのが遅くなります。

数ページなら我慢できるかもしれませんが、使いずらいインターネット環境だと、すぐに調べれば解決することも面倒になってしまうので、作業効率が悪くなります。

サイト作りを続けていけそうなら、現在のネット環境で十分かどうか、見直してみるのがおすすめです。

インターネット環境についての記事

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集中できる時間帯を選ぼう

メモ

メモ

朝の時間が集中できる人もいれば、夜のほうが向いている人もいます。

集中できる時間を選びましょう

夜の時間は、インターネット回線が混み合って、通信速度が遅くなりやすいなど、使いにくい時には、朝の時間に切り替えると良いこともあります。

画面を見ていない時間を有効に使うには

ライティング

ライティング

真剣に取り組みたいなら、いつもそのことについて考えているなら、ふと良いアイデアが浮かんだりします。

ほかのことをしている時にも、常に画面に向かって作業していなくても、話のネタや良いアイデアが見つかることもあります。

そういう意味では、短時間だけで簡単にできるものではないのかもしれませんね。

毎日ブログやサイトのことだけをするわけではないとしても、いつもアンテナを張っておくと、いざ書き始めたり編集するときにスムーズに入ることができるでしょう。

アイデアは、ふっと浮かんでは消えてしまいやすいので、思い浮かんだ時に書きとめておくのがおすすめです。

【例えば】

どんなテーマやタイトルに記事を書こうかというアイデアは、画面に向かっていない時にも考えることができます。

また、タイトルを決めておくと、そこからどのように話を展開できるか、という流れを時間のある時に考えておくこともできます。

そうすると、すぐに書き始めることができて、時間を節約できますよ。

まとめ

記事を公開したり修正してからアクセスが増えるまでに、ある程度の期間があります。

2ヵ月ほどかかることもあれば、半年かかることもありますし、アクセスが必ず伸びるという保証があるわけでもありません。

すぐに結果が出ないと、もどかしく感じるものですが、コツコツと作業を進めていくと、ブログが成長していきます

せっかく労力をかけるのですから、なるべく方向性間違えないようにしたいですね。

とはいえ、始めたばかりの人が、人気記事だけを書くことは不可能に近いので、まずはいろいろと記事を書くことに慣れていき、アクセスが集まる記事と、人気のない記事の違いから、読まれる記事に共通していることを見つけ、取り入れていくのが、現実的な方法です。

まずはやってみて、少しずつ直したりスキルアップしていけるといいですね!

※ ライティングに関連した記事

読まれる記事になるための書き方の工夫

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