読者はネットの記事を斜め読みする!

ライティング

ネット記事は、本の文章とは少し違う書き方になっています。その理由はおそらく、多くの人が斜め読みをするからでしょう。

そういう私も、ネット記事をザッと見てから次のページに行ったりすることはよくあります。ゆっくり読まないクセがついてしまいました。

インターネットで検索する人は、目的の答えがありそうかササッと斜め読みして、良さそうな記事だけを探してじっくり読むようにしているのです。

斜め読みして、良さそうに見えない記事、そこで終わりです。

読者の斜め読みにも残れる記事は、せっかちで早く答えを知りたい人にも好まれる書き方になっているかが大きく関係しています。

今回は、ネット記事の構成と斜め読みについて書きたいと思います。

タイトルで読まれるかどうか決まる!

重要

重要

インターネット検索ではたいてい、検索ワードを入れて、検索結果の記事のタイトルと説明文の中から記事を探していきます。

一番上に出てきた記事から順番に見ていく人ばかりではないかもしれませんが、検索結果の上位の方に表示されている記事のほうが、圧倒的に読まれやすいです。

出てきた記事一覧の中から、記事のタイトルをクリックする決め手となるのは、ページのタイトルその下にある簡単な説明文です。

タイトルを読んで、記事の内容や言いたいことが伝わらなければ、読もうという気が起こりませんね。一方で、自然と記事が気になってしまうタイトルもあります。

それで、タイトルをつけるときには、少し工夫が必要です。

タイトルのチェックポイント

・ キーワードが入っているか?

・ 一番言いたいことやテーマを伝えられるか?

・ 読んでみたいという興味を引くか?

ということを考えてみます。

タイトルの中に、キーワードを入れると、タイトルを見るだけでどんな内容の記事かがわかりやすくなります。

限られた文字数のタイトルの中で、キーワードを入れていくと、単刀直入すぎるように思えるかもしれませんが、パッと見てわかりやすいほうが、確実に内容を伝えることができます。

たくさんヒットした記事のリストの中から、役立ちそうな記事を選ばなければいけないので、瞬間的にわかるほうが読者にとって親切です。

誤解をさせるような言い方や、わかりずらいと、ガッカリしてしまいます。

キーワードを入れつつも、興味を引くタイトルにするのがさらに上級者です。

「それを知りたいな〜」

と思わせるようにするのを、目標にすると良いと思います。

キャッチコピーが下手すぎると、記事を読んでもらうところまでたどり着きませんので、記事の内容と同じかそれ以上にタイトルは大切だと思います!

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記事の内容は面白いか?

ライティング

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タイトルだけでなく、記事の内容も大切です。

読書は、記事にざっと目を通して、いまいちだと思えばすぐに戻って他のページに飛んで行ってしまいまうからです。

面白い記事、知りたい内容の説明があり、わかりやすいと、満足してもらいやすいです。

記事のタイトルも内容も両方良いと、ほとんどの場合、検索順位が上がっていきますので、さらに多くの人に読んでもらえるようになります。

グーグルのサーチコンソールに登録しておくと、検索順位やどんな検索ワードで表示されているかなどの統計を確認することができます。

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サーチコンソールに登録してサイトを検索されやすくしよう

統計チェックはほどほどに

斜め読み対策は、パッと見ても分かりやすいこと

斜め

斜め

ページを訪問した人がどのように読むかは、訪れた人の自由なので、記事を用意する側としては、できるだけ読者の要望にかなうレイアウトにするほうが、読まれやすくなります。

斜めに読んでも、正しく内容を伝えるためには、

・ 見出しを利用

・ 文章の流れが自然

・ 簡潔な文

・ 適切な余白や行間

・ イラストや写真

・ ページ内の目次を入れる

などの工夫をすることができます。

パッと読んでも、ある程度内容を理解でき、誤解を与えないような表現が向いていると思います。

探している内容であれば、パッと見てからもう一度詳しく読むこともあるので、わかりやすくしているほうが読者に喜ばれます。

「タイトルだけで内容がわかってしまったら、記事を読んでもらえなくなるのではないか?」と心配しなくても大丈夫です。

本当に知りたいときには、結論がわかってもさらにじっくりその内容を読みたいと思ったりするからです。

元々、探していた内容と違っていた場合は、きっとまた他のページに移動して行くことでしょう。それはそれでいいと思います。

まとめ

自分で何かを検索するときにも、なるべく早く知りたい情報を見つけようとしているので、同じように、検索にかかる時間をなるべく短縮させたい、と考えている人は多いのではないでしょうか。

斜め読みする読者にも親切なページ作りを心がけていきたいと思っています。

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