20記事書いたらどうなるか

メモ

サイトの価値は記事数だけではないとはいえ、ある程度の記事数があって、更新頻度が高いほうが、検索されやすい傾向にあります。

3日坊主の人は、まずは10記事の壁を超える必要があるので、20記事まで書けたら3日坊主ではありませんね。

そして、書くことに少し慣れてきていることでしょう。

20記事書くと、どうなるのでしょうか?まとめてみたいと思います。

そろそろ検索される

はじめは、ページの訪問者がなしという状態を長く経験することになりますが、20記事を超えるころには、時々検索によってページを見てくれる人が出始めます。

もちろん、サイトのテーマや作り方によって差はあることでしょうが、20記事書くと、何かしらの記事がヒットしやすくなることがあります。

必ずしもそうなるとは限らないところが、サイト作りの難しさでもあります。ほとんど検索されないこともよくあります。

この頃に、閲覧されるページが出てくればいいですし、そうでなくても、まだまだサイトのボリュームは少ないほうなので、悩んだり諦めてしまうよりも、新しい記事をさらに更新いくほうが効果的かもしれません。

ただし、ひとつひとつの記事が1,000文字未満だったりすると、検索されにくい傾向にあるので、一つずつ丁寧に記事を仕上げたほうが、短い記事をたくさん書くよりも良い場合が多いです。

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まだ始まったばかり

スタート

スタート

始めて、記事を更新したときには、検索順位がすごく低くてとても自分のページまで来てくれる人がいなさそうでも、数ヶ月経ってみると少しずつ検索順位が上がっていくこともよくあります。

あきらめずに、少し様子を見ていくという辛抱も要ります。グーグルのサーチコンソールなどで、検索順位や、表示回数などをチェックできますよ。

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サーチコンソールに登録してサイトを検索されやすくしよう

時々ネットで検索していると、少しの記事数でかなりのページビュー数になっている人の話が出てきますが、

いきなりその人と同じかそれ以上に成果を上げるのは難しいです。

サイト作りは、コツコツと粘り強い努力と作業で出来上がるので、すぐに成果が出ないのがふつうです。

しばらく続けていると、

「あれ?」

「いつの間にか検索順位がかなり上がっている!」

ということがあります。

そうすると、手応えが見えてきて楽しくなってくるので、それまでは特に、あきらめないで続けることです。

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ブログの成長を実感するとき

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いつから広告を貼り出すかは、いろんな意見がありますが、20記事にもなるころには、広告についても考えるといいと思います。

まずは、人気と定評のあるA8ネットがおすすめです。

案件が多いので、きっとサイトに合った広告が見つかることでしょう。迷ったら、A8ネットからは始めるとよいでしょう!

登録は無料で、自分で買うときにも同じようにいくらか報酬がもらえるセルフバックという制度が使えることもあるので、何かとお得です。

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まとめ

20記事になると、だいぶサイトの格好が良くなってきます。

検索される記事が出てくることもありますが、まだ始まったばかりなので、引き続き記事を更新していくほうが、サイトを成長させることができることでしょう。

その先の成長が楽しみですね!

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